施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工時期 | 2025年6月 |
| サービス | ネズミ駆除 |
| 建物 | 戸建て |
| 地域 | 羽島郡 |
| 作業内容 | 毒餌・粘着シート設置、侵入口の仮封鎖・本封鎖、点検、消毒、有害獣用忌避剤の設置 |
お問い合わせ内容
羽島郡にお住まいのお客様より、
「天井裏からネズミのような物音が聞こえるため、調査してほしい」
とのご相談をいただきました。
天井裏から足音や物をかじるような音が聞こえる場合、ネズミなどの害獣が建物内に侵入している可能性があります。被害状況と侵入経路を確認するため、現地調査を実施しました。
現地調査
天井裏を調査したところ、足跡やクマネズミのフンなど、ネズミが活動している痕跡を確認しました。
建物の外周にも、ネズミが侵入できる可能性のある隙間が複数見られたため、駆除作業とあわせて侵入口の封鎖が必要な状況でした。
また、建物周辺ではアライグマも確認されていたため、ネズミだけでなく、ほかの害獣が建物周辺へ近づくリスクも考慮して対策を行いました。
実施した施工内容
今回は約1か月間にわたり、複数回の訪問による駆除・封鎖作業を実施しました。
初回作業では、天井裏などネズミの活動が確認された箇所に毒餌と粘着シートを設置しました。
同時に、建物外周で確認した侵入口となる隙間を仮封鎖し、ネズミの活動状況を確認しながら駆除を進めました。
その後、定期的に点検を行い、毒餌の喫食状況や粘着シートへの捕獲、新たなフンや足跡などがないか確認しました。
駆除状況を確認したうえで、侵入口となっていた複数の隙間を本封鎖し、作業完了時には天井裏の消毒作業も実施しました。
さらに、建物周辺でアライグマが確認されていたため、外周には有害獣専用の固形型忌避剤を設置し、害獣が近づきにくい環境づくりを行いました。


施工後の状況
施工後にお客様へ状況を確認したところ、これまで天井裏から聞こえていた物音は落ち着いたとのことでした。
約1か月間の管理期間中に点検を重ね、ネズミの活動状況を確認しながら駆除と侵入口封鎖を進めたことで、建物内での被害を抑えることができました。
担当者コメント
ネズミ駆除では、毒餌や粘着シートを設置するだけでなく、建物への侵入口を見つけて封鎖することが再発防止のために重要です。
ただし、ネズミが建物内に残った状態ですべての侵入口を完全に塞いでしまうと、室内や天井裏に閉じ込めてしまう可能性があります。
そのため今回は、初回に駆除資材の設置と仮封鎖を行い、複数回の点検で活動状況を確認したうえで本封鎖を実施しました。
天井裏から物音がする、フンのようなものが落ちている、建物周辺に隙間があるといった場合は、被害が広がる前の早めの調査をおすすめします。
羽島郡でネズミ被害にお困りの方はお気軽にご相談ください
ガイチュウハントでは、ネズミの駆除だけでなく、建物の調査や侵入口の封鎖、施工後の点検まで被害状況に合わせて対応しています。
「天井裏から物音がする」
「ネズミのフンらしきものを見つけた」
「何度駆除しても再発する」
このような場合は、お気軽にご相談ください。
お気軽にご相談ください
害虫・害獣でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。





コメント